ブログを綴ります。

本日は六月六日。

この意味ありげな日は「楽器の日」だそうで

子供は6歳の六月六日に芸事や習い事を始めると上達するそうなのです。

仏教でも、右と左と前と後ろと上と下で六方の世界をあらわし、

それぞれの場所に住まう人々がいると考えるようで

6という数字は、捉え方次第で白黒多様な価値観を持つようにも思います。

昔はあまり好まなかった数字なのですが、

今では、この数字の持つ力強さ、忍耐、素朴さ、霊性、などが、

少しわかる気がしています。

今朝が満月の満ちにおいて、最大の大きさとなり(射手座満月)

ここからまた日々は新月へ。

 

そんな日に、ぼくもまたブログを始めてみることにしました。

 

ぼくのような自称詩人(一応ヒット曲・数曲ありではございます)が

何か自分の人生観や日常を書いたからといって、

そんなものを誰が読みたいのか…とか

それが世界にとって何のお役に立てるというのか…とか

色々と考えてしまうと貝のようになってしまうしかないものです。

ぼくのような愚かなクリエイターの喜劇。

希少な誰かにとっては応援のスパイスになるのではと前向きに考えています。

毎日の粗食、仏教について、天使について、歌について、食事について、

言葉について、想念について、さとりについて、

ぼくなりの気づきを書けたならなあと思うんです。

読みたい人だけが読めばいいブログ。

更新頻度は少なめでも、気長に書いてみますね。

 

それなりの紆余曲折と波乱万丈を越えて

50歳の今、クリエイター歴20余年の今。

 

諸行無常感の激しい現代。

それでもきっといいことはまだまだたくさんあるはずさ。

ぼくたちは本来、光なのだから。

何も望まず、何も願わず、ただ祈る。

みることもなく、聞くこともなく、匂うこともせず、食すこともなく

量もなく、辺もなく、とらわれることもなく、

ただここにある光。

それが本来の姿なのだから。

幸せの本来の姿を思い出すために。

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