2019年9月28日 (土)4:31  天気:雨 BGM:「笑顔のまんま」BEGIN&アホナスターズ

ドリンク ミネラルウオーター


BEGINさんの歌。「笑顔のまんま」が大好きだ。

初披露された演奏をテレビの前で観たとき

ぼくは泣いていたように覚えている。感動してしまったんです。

せつなさをマイナーではなくて明るさで伝える。

明石家さんまさんというスーパースターの人生が伝わってくる。

とてもかっこいい。

2009年の歌なのですね。

音楽が売れる売れないと色々言われながらも

その頃にこんなに素敵な歌が生まれていたなんて。

もちろん学生の頃には

「恋しくて」も大好きな歌だった。


2001年だったかな。レコード会社でディレクターさんと打ち合わせをしていたとき。

ちょうど横をBEGINさんが歩いて、紅白歌合戦が決まったときだったと思うのだけれど

広いレコード会社のルームの奥の方で、スタッフの皆さんの拍手があって、

すごいなあなんて拍手をしながら見ていたと、今、思い出していた。

このブログでは思い出や過去のできごとは書かないでおこうと思っているので

あまりそういうことは書かないでおくのだけれど

今この歌を聴きながら、なんだかあの当時の光景。

心のスクリーンに浮かんできたんです。

覚えているものですね。鮮明に。

調子に乗って、好き放題に暮らして、

世界はぼくを中心に回っているのではないかとさえ思っていたような時代だった。

あの頃の様々なあたたかな人々の忠告やメッセージもまた、心には浮かんでくる。


今、こんな静かな朝に、思い返してみたりすると

今の自分の生活とのあまりにもの大きな違いに

本当にあの日々はあったのだろうか・・・なんて思ったりもする。

そう書いていると歌の歌詞で今

「あの時はあの時さ♪」なんて歌声がスピーカーから心に飛び込んでくる。

(著作権は確か8小節までは表示が大丈夫だったはずなので)

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歌ってすごいな。

時代を巻き起こし、時代を映し出し、時代をまた思い出させる。

さっきからずっとこの歌をリピートしている。

あたたかな歌声がしみる。


ぼくは基本的に人付き合いがあまり上手ではなく(自分ではそう思っている)

しかも最近は、肉魚乳製品などの動物性食品を身体が受け付けなくなってしまったし

夜は20時に就寝。朝は1時前に起床してしまう日々。

お酒は飲まない。ギャンブル(宝くじも)しない。家にテレビがない。

車は20年ずっと同じ車。なんて・・・

なかなか、皆さん、話の内容にこまるんではないかと普通に感じている。


今、ぼくの仕事机の前では扇風機が回っている。

昨日、徹底的に羽根の部分とフタ(表と裏)を洗って磨いたから、

清廉な風がとても心地いい。

埃でとっても汚れていたんです。洗いながらびっくりした。

今は扇風機からの風を浴びて、ぼくの右側のスピーカーの上に置いてあるパキラの木の葉っぱが揺れている。

とっても大きくなったパキラ。

このアパートに来てから3倍以上の大きさになった。

左側のスピーカーの上にはアンスリウムがありそれも2倍ほどの大きさになった。

このアンスリウムはお世話になっているお花屋さんからいただいたんです。

それで先日、オーナーさんが「このアンスリウムちょっと傷ついているからもらってもらえる?」ともうひと鉢いただいてくる時

「前にもアンスリウムがあとじさんのに行ったよね?」みたいな話をしていただき

「それ、今、2倍の大きさですよ」なんて話していたんです。

植物を見ていると、いつも生命力のすごさと尊さを感じる。

人間の子供たちなんてもっと素晴らしいのだけれど、まさに天使なのだけれど

ぼくは日々の観葉植物の姿だけでも、この世界は不思議な場所なんだと感じてしまう。


水と光と二酸化炭素しか与えられていないのに

それが全て固形の葉っぱや茎として姿を変えて、天を目指して伸びてゆく。

グレイトです。

ちなみに植物ってお昼は二酸化炭素を吸って酸素を吐いて

夜は酸素を吸って二酸化炭素を出して呼吸しているみたいですね。

だからぼくのとっても小さな寝室には観葉植物は置いていない。

仕事机の背後には南側に窓があり、今振り向いてみたら

まだ外は真っ暗。信号機と街灯の光が滲んでいる。

・・・と思い、窓を開けて外を見てみたら

雲の隙間に少しづつ光が差してきている。

朝には晴れるのかな。

1時に起床してすぐにみた北側の窓では、かなり空気が雨で湿っていたのだけれど。


諸行無常。

雲は左から右へ流れたり、右から左へ流れたり。

お天道さまもお月さまも、常に大空の上を円を描きながら移動している。

何も変化のないように見える全てが、生まれて消えてまた再生を繰り返す信号のように。

人生を生きていると、本当にあらゆる事柄は一定ではないのだと思えてくる。

だから習慣は大切なのでしょう。

もうそろそろ毎朝の瞑想の時間。

7分と15分をセットで、毎朝。

これがとても心地よく、また自分自身に問いかけ無心になることのできる朝の貴重な時間なのです。


そうして6時半頃からまず朝日を見上げて

今日1日の自分と親しい人々、そして今ぼくがいる世界の平和を願う。

(夏はもっと早くに朝日と会話する)

そのあとで朝食をいただく。

もうひとつは朝の1時からの冷水浴び。

1時半からの床磨き。

これはぼくの日々の習慣。

ひたすらずっと繰り返してきていることなんです。

ここ最近になって、ああやっぱり習慣というのは力なのだなと

感じることが多くなってきています。

どんなことも思い次第で、思いから始まる。

だから、習慣が自分を助けてくれるという思い込みは

今のぼくを助けてくれているのだと思う。


それにしても「笑顔のまんま」という歌はあたたかい。

人ってあたたかいものなのだと、まるで空から降りてきたメッセージのようだ。

何も心配しなくていいからと、言ってくれているように聴こえてくる。


さあ、今日もまた1日が始まる。

今は5:21

ちょっと空が明るくなってきた。

雲は多いけれど、なんだか晴れっぽい明るい薄橙の光がうっすらと雲の向こうで

天空を照らし出している。

いいことがありそうだ。


今日もまた様々なニュースがあろうとも

そのなかできっとあたたかな心の交流があり、世界は前へと動いてゆくのでしょう。


こんな世界の隅っこにあるような、あまり誰もみにこないようなブログにたどり着いた希少なあなた。

あなたが幸せでありますように。

あなたにこれからも多くの喜びがありますように。

たとえ何があろうとも、それを乗り越えられますように。

そして、いつか振り返った時

ああ素晴らしい人生だったと思える人生でありますように。

本日も良き人生の佳き1ページでありますように。

 

 

あとじまこと