No matter how your mind looks, if you open the skin one by one, there is a beautiful light inside

詩人作詞家 Makoto ATOZI

No matter how your mind looks, if you open the skin one by one, there is a beautiful light inside

 

こころは何色なのだろう

こころはどんなやわらかさで

どんなかたちをしているのだろう


5分前のこころ

今どこにあるのだろう


5分後 こころは何を思い

何を考えているだろう


こころがぼくならばこころよ

それはどこにあるのか


身体中のあらゆる場所に

どうもこころはあるようだ


世界を見渡せば

あらゆる場所

こころがある


こころが何かを感じるときは

まるでこの胸は

しめつけられるようだ


世界よ幸せに


罪深い永い螺旋

ここから先へ向かう道で

ぼくは何をしたいのだろう

ぼくらには何ができるのだろう


あらゆることを受けとめる

覚悟はとっくにできている


それなのに

こころはすぐに

何かを変える


生まれては消えまた生まれる


まるで雲の流れのように


ならば光あれ

こころよ

夏の青空のように


こころよ

清々しい光あれ


世界よ幸せに


許し合う光よ

栄えたまえ


世界よ幸せに


そのためにも

こころよ幸せであれ

 

 

 

illustration & Message by あとじまこと 

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