OUR REASON

OUR REASON

 

生まれては消える万象

どこから来たのでしょう

誰が待っているのでしょう


宝の島 または楽園を目指してきました

もがきながら

ここではないどこか

夢に見て歩いてきました


そんなものはどこにもなかった

それともそれは本当に

あるのでしょうか


答えを知る前に 空へと旅立った友

それとももう十分に受け止め

今はただの光

見守る姿なのか


ここは生の国なのでしょうか

死の国なのでしょうか


映画のように 漫画のように

小説のように 詩のように

移り変わる

めまぐるしい万象


「体を使って働きなさい」

⬇︎

「家で働きなさい」

コロナよ何を急に

小さなボックスの中 また物語が生まれる

気づきが生まれ

棲み分けが行われ

社会は何を望むのでしょうか


新しい世界よ

あなたは何を望む

私たちに何を望む


享楽を求め

打ちのめされ

見栄を張り

怒りに震え

のちの懺悔するとき

生存への執着が滅した時

初めて一つの学びに近く


うんざりするほどのカルマ

喉元を過ぎればまた

私たちを見る視聴者よ

喜劇を笑ってください

そして応援の眼差しを

心温まるダルマを


ただここにある見えるもの 香るもの

聞こえるもの 味わうもの ふれるもの

心に浮かぶ想い 意識 識別 気づき

様々に感じるものたちに 慈しみを

世界中の輝きに慈しみを捧げたい


闇の中にお月さま

必ず夜は明けてゆくのでしょう


今ここにあるありがとうを

私たちは見つめましょう

伝えましょう

自分自身に

そして大切な人に・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

illustration & message by あとじまこと 

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