(C)Makoto ATOZI

Morning Poem Club

 

作詞家 Makoto ATOZI あとじまこと 阿閉真琴 A to Z 平井堅 嵐 V6

お仕事のご依頼は

メールにてお問い合わせください。

Makoto Design Room

#2019/06/5

 

 

 作家になって20年。

いろいろなことがありました。

よく持ちこたえてきたものだと思えます。

 

限界ギリギリな場所も生きてきたのだと

今振り返ると思えるんです。

 

なんだか、僕が歌を書いたからって何になるのか。

そんなことを思ってしまうこともあります。

 

そんな言葉が何かの役に立つのか、その言葉やメッセージ

エンターティメントが誰かのお役に立つのか。

 

きっとそんな高尚なことは、僕には

何一つできていない。

 

ただ言えるのは

詩人の魂だけは、持っているのだろうなと思っています。

この魂は、結構しぶといんです。

多分、世間の常識的な感覚だったら生きていられないような場所や出来事の中でも

それを詩にしてしまうというしぶとさがあるんです。

 

本当にこの世界。本当に不思議でありがたさで満ちているのだと思います。

ご飯を食べる時、食卓の上に乗っている料理を見ればわかります。

これだけの料理、材料から何からを1から

自分一人でここまで作りなさいって言われたら、

誰にもまずできないでしょう。

 

嬉しいことだらけです。

この世界は。

本当は、

 

 

本当は嬉しさを体験しにきたアミューズメントなのかもしれないんです。

 

嬉しいことだらけです。

この世界は。

本当は、

 

嬉しさをもっと味わいたいから。

頑張ろうかな、今日も。

皆さまも、良い1日を!

 

 

 

あとじまこと