#2019/05/6

 

 

黄金週間

 

しかし今年のゴールデンウイークはながい。

まだ続くのかと思いながら、ぼくは自分の仕事をこなしている。

25才を過ぎたあたりからは、ゴールデンウイークという概念は

ぼくの暮らしの中にはない。

ゴールデンウイークだろうと、どこかに行くわけでもなく

変わることのない日常を過ごす毎日。

 

 

体質改善の喜び

 

最近、干し野菜にはまっている。

ダイソーで購入してきたネットに、蒸したさつまいも

大根、人参などをスライスして並べ、ベランダで吊るしておく。

すると丸一日天日のエネルギーを充分に浴びて

とても美味しい干し野菜が出来上がる。

 

豆なども、加工品ではなく

kgで購入して、一晩お水に漬けておいて

コトコトと煮る。

カレーはスパイスから作る。

 

お魚とお肉は食べない。

 

そんな生活を続けているのです。

なかなか快適であり、お肌の調子も良く、お通じも順調。

運気も良い感じがしています。

 

これに合わせて、朝の起床時間も今は1時半で

漁師のような生活ですが、これがまた快適。

誰もがまだお布団の中にいる間に起き出して

掃除をして仕事をすることの快感。

 

この生活を始めてから、色々と順調なのです。

「運気」というものを一時期おろそかにしていたこともあったのですが

どうもやはり、あるようです。「運気」

 

天の計らいともいえるような、運の流れは

因果の関係で生まれ、ぼくたちを救ってくれる法則でもあるのかもしれない。

 

毎日律儀に決めたことをこなそうとすると

そういうことになんだか気づける気がしているのです。

 

新時代に

 

令和時代に入り、世の中が少しだけ明るくなったように感じているのですが

これはどのような世の中の心の動きなのだろうとよく眺めてみました。

 

この「令」という一文字だけでも、様々な意味があり

恵みや祝いの意味もあれば、命令的な強い言葉としての意味を芯に持っていたり

なかなか四角四面な印象もありがちな言葉。

それなのに、ぼくはなんだかこの「令和」という元号

案外好きだったりするのです。

好ましい元号だなと感じている。

 

それこそ日本の古来からある美徳の姿。

奥ゆかしさ、そのような花鳥諷詠を感じたりする。

 

アメリカナイズされたビッグポイントでのビジネス・カルチャー・デザインが横行する世の中で

これからはもっと侘び寂びを大切にするような人々が増えそうですね。

 

現状でもこの世界はかなりのパラレルであり

一人一人、違う磁場に住んでいて、自分によく似た人々だけを引き寄せている。

 

だからぼくが感じる令和とあなたが感じる令和が同じとは限らないのだけれど

この「令和」という意味深い言語を真心を持って生き抜いたとき

もしかしたら日本にはもう一度だけチャンスが巡ってくるのではないか・・・。

なんて思うのです。

 

断捨離ストイック。

 

欲張りすぎた世の中は、行き場を見失い

気づいた人々から暮らしを律し始めている。

 

これからは、邪なビジネスは通用しないでしょう。

食べ物も、身につけるものも、住む場所も

本当にこの世界にとって良いものを。

 

それだけが本当はぼくらの望みだったのに。

人類は欲張りすぎてしまったのですね。

 

ぼくはとりあえず、最近、大幅に暮らしのルールをチェンジして

それがとても楽しいのです。

 

もう明日でゴールデンウイークが明けて

また様々な世の動きもあるのでしょう。

 

それでも、この世界はやっぱり、一人一人の心が作っているのであり

世界でたった一人のあなた。この世界の片隅にいるぼくが

信じる道を歩んで行くなら、

不思議なことさえ起こせるはずなのです。

 

あらゆる悩み苦しみ寂しさの原因は「欲」

 

そこから解き放たれたなら

そこは自然にパラダイス。

 

この法則に間違いはないとぼくは感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

あとじまこと

(C)Makoto ATOZI

Morning Poem Club

Morning Poem Club Presented by Makoto ATOZI