#2018/9/10

 

風向き

 

 

今朝も朝日を見ていました。

台風からの災害のあと、しばらく西から吹いていた風が

今日また東からの風に変わっていました。

特に下の方の層の雲が、早めのスピードで西へと動いている。

 

風向きが変わり、今日は打って変わったような青空。

久しぶりに見上げた朝日は眩しくて、目を細めないとまともに見れない。

両手を広げて深呼吸すれば、本当に青空のありがたみを感じました。

 

ありえないようなことがあったり

どうすればいいのかということの中でも

何かはいつも変わり続けていて

だからこそ、僕らにはいつだって希望がある。

 

また風向きは変わったり、雨になったり嵐になったり

色々あったとしても、ずっと同じということはないのだと

今朝の空は教えてくれました。

 

全てにおいて、空の基本は青空だし

人の基本は真心なのだと思います。

 

そこに雲や雨が差し掛かったり、真心に影を落としたり

でも、それらを払いのければ、その奥には必ず青空。

 

穏やかでありたいと思います。

心柔らかく、感情に任せるのではなく

感情を楽しんで、身体の細胞に喜びを送りたい。

 

今日はこの青空に感謝して

青空を味わいながら、これからのことを考えます。

 

ベランダの植物も、部屋の中の観葉植物も喜んでいる。

 

きっといいことがある。

 

 

 

 

もちろん、世の中の大多数の人々は立派な方々です。

 

 

 

でも、僕のように、自分本意で生きてきてしまった人もいる。

 

 

 

本当に誰かの役に立てることをしたい。

 

そう思ってこのブログを書いてみたのですが

 

きっとこれも自我のつよさだけなのかもしれません。

 

 

 

誰も理解してくれていないように思う時

 

全てが理解者であることもあり

 

真実は誰も知らず、それぞれの概念で世界は動いているのだそうです。

 

 

 

明るい未来がまたすぐに開けてゆくことを願っています。

 

 

 

今日は新月。

 

 

 

多くの人々が世界の平和を、身近な人々のことを、そして自分自身の心について

 

祈り捧げる日。

 

 

 

曇り空くらいでいい

 

時々の青空でいい

 

傘をささずに、空を見上げられるような

 

時には一筋の光がさすような

 

そんな世界ならいいなと思います。

 

 

 

やがて虹が差し

 

また青空が来ると信じて。

 

 

 

(C)Makoto ATOZI

Morning Poem Club

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