(C)Makoto ATOZI

Morning Poem Club

 

作詞家 Makoto ATOZI あとじまこと 阿閉真琴 A to Z 平井堅 嵐 V6

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泣かなくていいから



星座があんなにも遠いのは
僕らがいつまでも夢を
追いかけられますように
という
神様の優しさ


時々、星座をつかむ人がいて
そのまま輝き続ける人もいれば
流れ星。になる人もいる


そして人はその流れ星に
3回の
願いごとを願って
また星を眺める


地球がいつまでも回り続けるのは
僕らが過去を追って
泣かないように
という
神様の優しさ


地球が一周すると
また過去に出逢うけれど
思い出したその過去は
素敵な宝箱にしまってあげる

 


雨が空から降るのは
私はいつもここにいますよ
という
神様の優しさ


雨があるから人は
孤独ではないね
光だけでは案外

寂しくなってしまうこともあるよね


この世に人間だけでなく
色々な生物がいるのは
仲良くしなさい
という
神様の優しさ


鶏肉を食べて、牛のお乳を奪って
鯨までも飲み込んで
大事なことに、ハッと気づく


この世を見渡せば
僕らは気づく


満ちてる満ちてる

満ちてる世界